以前通ってた専門学校(漫画学科)に、白○社の編集長さんがいらっしゃるということで。
ちょっくらネームを持って行きました。
(以前、私が1年生のときにも批評してもらったんですけど、その時は「これじゃあ年内にはデビューできない」とか言われましたw)
1年生、2年生とどんどん批評されてって、最後にワタシの番。
編集長さんにネームを渡して、「そういえば私も1年生の時は、ネーム見られてる間ドキドキしてたなー」(今は平気になりました)とか思いつつ、批評を待ってました。
ダメ出しカモーンщ(゚Д゚щ)みたいな感じでメモを取る用意をしてたら、「完成度高いですね」と嬉しいことを言われました、ワオ

まぁ……担当さんの力借りて作ったんであたりまえなんですけど…

で、こっからが重要で、
「「設定ありきで話が進んでいて、まぁそれでもお話になってるんですけど、設定に気を取られて書いたせいか、感情面が薄くなってるんで、そこはマイナス点になるかもしれない」と言われました。
自分の作品を読み返して「なんかものたりないなー」と感じたのはそのためだったのか!
「設定も大切だけど、少女漫画で一番大切なのは、"主人公の気持ち"。主人公がどういうふうにヒーローに惹かれていくのか。そして最終的に、「彼しかいない!大好き!」って、読者も主人公と同じ気持ちになってくれるかどうか。
そういうグっとくるエピソードがほしい」ムムム……そうですよねーー(;´∀`)(;´∀`)
少女漫画の基本ですよね……
「「グっとくるエピソードって言っても、
ただインパクトを与えようとするんじゃダメで、
主人公が普段はどういう子なのか……
例えば今回の子は地味で空気みたいな存在で、
もしかしたらもう自分から目立たないように生きてるのかもしれなくて、
そんな女の子にとって今回のヒーローは雲の上の存在みたいで、
そんな彼に、"いつも仕事まじめにやってくれてるよね"とか、
自分のことを見てくれてるんだってわかるエピソードがあれば、
この主人公はヒーローにグっと惹かれるよね」
「この子はどんなふうにされたら嬉しいんだろう、とか、そういうとこから考えるといいよ」
「キャラたちの心の交流を通して、読者を胸キュンさせるにはどうすればいいかってのをもっと考えてみては」なるほどー(;´∀`)
(ん…?たしかこういうこと担当さんにも言われたような……(;´∀`))
とまぁこんなふうに、感情面のことを言われました。
あとは、絵も話もメジャーっぽいし、いいんでないかい的な批評でした。
なんか、自分の悩みの種が明確になってスッキリしました。
もうちょっと、感情が掘り下げれそうなところを掘り下げて、ネームを直してみようと思います。
では。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*
下書きもやってますよ〜 でも間に合わないかも


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